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ぷりんのあの日を忘れないために 最終章

29日(火曜日)

この日は穏やかに過ごすことが出来ました。




30日(水曜日)

血液検査をするとの事で、ご飯抜きで午前中に病院に行ってきました。
(パパが仕事でいないので、みるくにはお留守番をしてもらいました)

炎症反応がせめて計れる数値まで下がってくれてると良いな。と思っていたけど、
結果は正常値まで下がっていました。
他にも大きな異常はなかったです。

この日、2日前と同じ注射を2本打ち、心臓の薬(2種類)を10日分出してもらって治療は終了になりました。

先生の説明では

「どこかに炎症→心臓に影響→肺水腫」でした。

でもママの考えは違っていて

「肺炎→肺水腫→炎症反応UP」じゃないかな、、と思っています。

以前にも皮膚が悪い時に炎症反応の数値が上がっていました。
(普通は皮膚が悪いくらいじゃ炎症反応はあがらないそうです)

たぶんぷりんは炎症反応があがりやすい体質?なんじゃないかと想像しています。
ママの勝手な想像ですが。


先生はどこかに悪い箇所があると思われています。
でも詳しく検査をして原因が解ったとしても、心臓が悪いので満足な治療は出来ない。と
なので検査をする必要はないんじゃないか。と言われました。
ママもこれには賛成です。
これ以上負担をかけたくないからです。

どこか悪い所があっても自然にまかせようと思いました。

一番最悪なのはリンパ腫だそうです。
もしリンパ腫なら1~2ヶ月内に再発するそうです。
2~3ヶ月再発がなければ可能性は低いとの事。
1度目はステロイドに強く反応するけど、2度目以降は効きが悪いらしいです。

そういう説明はされたけど、ママはたぶん違うと思っています。



これ以降ずっと穏やかに過ごせています。

今は80パーセントほど回復って感じです。
ワンワン吠えるし、お布団ほりほりもやってます。
穏やかに過ごせるのってほんと幸せです。



髪の毛ぼーぼーなぷ~たん♬
元気になりました~‼
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ゴロゴロ転がって体操もできるようになりました‼
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ぷりんのあの日を忘れないために ⑤

25日金曜日

0時をまわり、鼻息は荒いけどなんとか頭を下げて寝れています。
今日の病院はぷりんの様子を見て起きている時間に連れて行こう、とパパと話をし
ママも安定剤を飲んで休みました。

午前中も寝ています。
丸2日ほど寝れてなかったので相当疲れているのだと思いました。

夕方になり、そろそろ連れていかなきゃと、病院へ行ってきました。
昨日に比べたら呼吸もかなり楽になっていて、復活の兆しが見えてきました。

前日と同じ注射を3本打ち、明日も連れてくるように、との事。

病院から帰ってきて、おしっこやご飯やする事すんだらまた寝ました。
この日も酸素スプレーは頻繁に吸わせました。




26日土曜日

とにかくずっと寝てます。
目が覚めたら酸素を吸わせ、おしっことご飯とお薬。

この日も夕方に病院に連れて行きました。
前日よりもさらに呼吸が楽になっています。
注射は前日と同じ3本打ちました。

明日は日曜日で病院は休み。
調子が悪いようなら午前8:30~9:00の間に連れてくるように言われました。

具合が悪くなって以来、ずっと自分のベッドの上にいたのですが、
この日は少しだけ床に長くなって寝ました。
自分で「床で寝れるかな?」と確認しているようです。
でもやっぱりきつかったようで、ベッドに戻りました。




27日日曜日

呼吸がかなり安定して、楽になったようです。
この日から酸素スプレーは使わなくても大丈夫になりました。

床に横になって寝れる時間も徐々に長くなってきました。




28日月曜日

パパの休みが終わり、この日から仕事に行きました。

みるくにお留守番してもらい、夕方病院に連れて行きました。

安定してきたので、利尿剤の注射は中止になりました。
抗生物質と抗炎症剤の注射を2本打って帰ってきました。
飲み薬は以前から飲んでいる心臓の薬と強心剤(この2種類は一生止められないようです)

調子が良ければ1日空けて30日に受診するように、との事。
具合が悪くなってちょうど1週間なので、血液検査をするとの事でした。


続く

ぷりんのあの日を忘れないために ④

24日(木)午後4時頃

隣に住む、ぷりんが大好きなじいちゃん、ばあちゃんともう会えないかもしれないので
最後に会わせた方が良いね。とパパと話し、
ベッドに乗せたまま隣に連れて行きました。

この日は天気が良く暖かだったのでベッドごと庭におきました。
ベッドから降りる気配はなく、そのままじいちゃん、ばあちゃんと挨拶しました。
でもおしっこをさせないといけないので、そっとベッドから降ろすと
よろよろしながら立ち上がり、ベッドのすぐ側でおしっこしました。
その後、すぐに連れて帰ったけど、やはりちょっと動くとかなりきついようで
酸素スプレーを吸わせました。

酸素のスプレーはこの後も頻繁に吸わせ、あっと言う間に空になったので
また買いに行き、その後ネットで10本まとめ買いしました。


午後6時20分頃

ベッドに座っていたぷりんが久しぶりに頭を下におろしています。
まさか死んじゃったのかな、、、と思ったら寝てました。
頭をおろして寝るなんて2日ぶりの事です。
とにかく起きるまで静かにしていよう。とパパと話しました。


午後8時20分頃

目が覚めたようです。
まだまだ息が荒くてきつそうです。
少しでも楽になるように酸素を吸わせました。
その後、苦しいながらもお水を飲んだり、おしっこしたり、ご飯を食べたり。


10時頃になり、また頭を下げて寝始めました。
寝れるようになったら回復する可能性が高いと思っていたのでとても嬉しかったです。

目が覚めたら酸素を吸わせ、寝そうになる前にまた酸素を吸わせ、の繰り返しでした。


続く

ぷりんのあの日を忘れないために ③

結局、ぷりんは一睡も出来ずに朝を迎えてしまいました。

たまたまですが、この日(24日)からパパは4連休でした。
友達と旅行に行く予定だったけど、キャンセルして家にいました。

24日(木)
パパがいたのでみるくも連れて家族みんなで朝から病院に行きました。

昨日から少しは良くなった?と聞かれ、
ママは変わらない気がする、と答えたけど
パパは強心剤を飲ませた後は少しは良い感じもする、と答えていました。

レントゲンの結果、やはり肺水腫になっていました。
昨日の薬が効かないならちょっとヤバいと言われ、覚悟するようにと。。。

血液検査をしないと、今後の治療が出来ないとの事で、検査を受けました。
待合室では大変だろうから車で待ってても良いよ。と言われ車に行きました。
先生の目にはかなり深刻にうつっていたようです。

血液検査の結果は炎症反応が針を振り切って計れない高さまであがっていました。
でもそれ以外は異常はなく、肝臓も腎臓も悪くないので注射が打てるとの事。

この日は利尿剤、抗生物質、抗炎症剤(ステロイド)の注射を3本打ち、
強心剤の飲み薬も追加で出されました。
一応3日分だしておく、と言われたけど、先生は3日もつかな、、、と思っていたようです。

酸素室の話も聞いたけど、酸素室に入ると出た時のダメージが大きく、
結局酸素室にずっと入れておかないといけない状態になると。
ぷりんの様にケージに慣れていない子には逆に負担になるかも、との事でした。


家に帰り、もうあとどれくらい生きるか解らないから、なんでも良いからぷりんの好きな物を食べさせよう
とパパと話しました。

食べるかな?と思ったけど、口に持っていくと食べてくれます。
本能なのか?食べないと生きられない、と思っているような食べ方でした。

夕方になってもまだ寝ることは出来ず、息は相変わらず苦しそうです。
パパが携帯の酸素スプレーを買ってきたので吸わせてみたけど
この時は効果がないように思えました。

パパもママももう諦めかけていました。
体力が尽きるまでだろうね、、、と。


続く。


ぷりんのあの日を忘れないために ②


速攻で着替えをし、みるくにお留守番をしてもらい
ぷりんを病院に連れていきました。

聴診の結果、肺水腫になっている可能性が高い、との事で
利尿剤の注射を1本打ち、家に帰って朝と夜に強心剤の飲み薬1錠ずつを与えるように言われました。

それと明日の朝すぐに診断がつくようにとレントゲンを撮りました。

・今日は病院に誰もいなくて入院は出来ないので、家に帰って絶対安静。
(どちらにしても入院は考えてなかったですけど)

・利尿剤を打っているので水を飲みたがると思うけど、がぶ飲みはさせないように

・ご飯は食べるか食べないか解らないけど、量は少なめに

・明日は午前中に受診するように

と指示をうけて帰ってきました。


とにかく薬を飲ませないといけないので、何でもいいから何かに包んで、と思い
ぷりんの好きなさつま芋やカッテージチーズ、スライスチーズを準備して与えてみました。

ぷりんはずっとママのお手手からご飯を食べているので
いつものように一口ずつ与えてみると食べてくれました。

でもお昼になっても、夕方になりパパが帰ってきても、夜になっても、、、
ずっと息は荒いままです。
よろよろしながらお水を飲みに行ったと思ったら、今度は口を開けてハーハー言ってます。
お腹の上下運動が激しいです。

もはや横になる事は出来ず、お座りしたまま顔を上に向けて苦しそう、、、
可哀相でたまりません。

夜中の3時頃に、とうとうママは言ってしまいました。
「そんなに苦しいなら、もう逝ってもいいよ」と。

でもぷりんの目は死んでいませんでした。
「こんな事で私は死ねない」と言っているようでした。


続く
     
プロフィール

ぷみまま♪

Author:ぷみまま♪
長女:ぷりん♪ 次女:みるく♪
のママです☆

ぷりん♪

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下記の2冊を参考に生食しています♪
ハースト博士と本村先生の考え方は基本的に同じです。
主な食事は「骨付きの生肉」です。


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