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ぷりんのあの日を忘れないために ②


速攻で着替えをし、みるくにお留守番をしてもらい
ぷりんを病院に連れていきました。

聴診の結果、肺水腫になっている可能性が高い、との事で
利尿剤の注射を1本打ち、家に帰って朝と夜に強心剤の飲み薬1錠ずつを与えるように言われました。

それと明日の朝すぐに診断がつくようにとレントゲンを撮りました。

・今日は病院に誰もいなくて入院は出来ないので、家に帰って絶対安静。
(どちらにしても入院は考えてなかったですけど)

・利尿剤を打っているので水を飲みたがると思うけど、がぶ飲みはさせないように

・ご飯は食べるか食べないか解らないけど、量は少なめに

・明日は午前中に受診するように

と指示をうけて帰ってきました。


とにかく薬を飲ませないといけないので、何でもいいから何かに包んで、と思い
ぷりんの好きなさつま芋やカッテージチーズ、スライスチーズを準備して与えてみました。

ぷりんはずっとママのお手手からご飯を食べているので
いつものように一口ずつ与えてみると食べてくれました。

でもお昼になっても、夕方になりパパが帰ってきても、夜になっても、、、
ずっと息は荒いままです。
よろよろしながらお水を飲みに行ったと思ったら、今度は口を開けてハーハー言ってます。
お腹の上下運動が激しいです。

もはや横になる事は出来ず、お座りしたまま顔を上に向けて苦しそう、、、
可哀相でたまりません。

夜中の3時頃に、とうとうママは言ってしまいました。
「そんなに苦しいなら、もう逝ってもいいよ」と。

でもぷりんの目は死んでいませんでした。
「こんな事で私は死ねない」と言っているようでした。


続く
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